より集客、売り上げアップにつながる広告をつくるために…。
チラシの制作から折込までのプロセス、ノウハウを楽しくかつ分かりやすくご紹介していきます。シリーズでお届けしますので、ご期待ください。
 
 
 
 
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景気低迷の中、消費者の買い控えを身近に感じるようになった魚屋のAさん。そこでひとつ派手な売り出しで商店街を盛り上げようと計画し、チラシを打つことに。できるだけ多くのお客さまにも来ていただきたいと思うのだけど、チラシづくりなんて初体験!さて、どーしてよいやら。そんなAさんに効果的なチラシづくりのポイントをアドバイス!
 
チラシの役割は、自社のいちばん商品を商圏エリアのお客さまに分かりやすく伝えること。エリアを特定し、チラシを繰り返し打ち続けることでその効果が出てきます。サイズや色、紙質、1回あたりの枚数をレベルダウンしてもコンスタントに打てばお客さまにインプットされます。
「これがウチのいちばん商品」と言えるものをはっきりさせ、その商品を徹底PRすることが集客の近道です。
商品の価値(品質、用途、価格)を明確に打ち出し、お買得感を強調する商品本位のチラシで、お客さまの効率的な買物をうながし、便利で親切な存在であることを印象づけます。
「買ってほしい」「見てほしい」「このこだわりを知ってほしい」そんな本音を正直に出すことも好感度アップにつながります。
 
サイズは右図のようにB1からB5まで5サイズ(A版も同様5サイズ)。色はカラー(4色)・2色・1色と分かれます。サイズが大きいほど、色数が多いほど費用がかかります。予算と目的に応じて決めましょう。
 
 
この「熱血チラシ塾」は折込チラシを題材にした架空の物語を紹介するページです。したがってフィクションであり、登場する地名・団体名・名称は実在するものとは関係がありません。また、写真やイラストはイメージを具体化するための手段として使用しており、実在の地域・会社・団体とは関係がありません。
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