長   所 短   所
●テレビ広告   ・カバレッジが広い
・短期間に大量の広告ができる
・広告の注目度が高い
・カラー表現が自由にできる
・映像や音声により複合的に訴える為、印象が強い
・広告を見る意思のないひとにも伝えられる
・放送技術の進歩を利用できる
・世間の話題になり易く、口コミ効果が期待できる
・細かな説明をしなくとも商品を理解させられる
・テレビ番組とCMの連動による効果的訴求ができる
・タレント・著名人による効果的訴求ができる
・ブランド名・簡単なメッセージをよく認知できる
・番組・時間帯により特定層に効果的に訴求できる
  ・制作費用がかかる
・広告表現規制が厳しい
・希望の時間帯が取りづらい
・チラシ・DMに比べ、エリアが絞れない
・多くの情報・複雑なメッセージの伝達には向かない
・視聴者層が不安定で、属性がわかりにくい
・大量に広告しないと効果がでにくい
・速報性で、ラジオ・新聞に劣る
・記録性に乏しい
・視聴態度が受動的
・視聴率・広告の出来具合により広告効果が左右する
・広告効果が測定しにくい
●ラジオ広告   ・広告媒体で最も速報性がある
・音声のみの訴求により聞き手のイマジネーションをかきたて商品や企業に対する印象付けに効果を持つ
・テレビ広告に比べ、電波料・制作費が安い
・広告を変更することが容易
・必要に応じて大量・集中的にキャンペーンができる
・「ながら」媒体としてドライバー、若年層など絞り込んだ対象に訴求できる
・単純なメッセージの大量・集中投入により大きな効果が期待できる
・広告を聞く意思のない人にも伝えられる
・放送技術の進歩を利用できる
  ・多くの情報・複雑なメッセージの伝達には向かない
・大量に広告しないと効果がでにくい
・聴取態度が受動的
・記録性に乏しい
・商品を音声でしか表現できない
・広告効果が測定しにくい
●雑誌広告   ・雑誌は特定層を対象とする為、ターゲット層を明確にでき、到達率が高い
・週刊誌で1週間、月刊誌で1ヶ月の広告寿命がある
・広告の反復性や回読率が高く、保存性がある
・新聞に比べ印刷技術が優れており、写真やイラストを効果的に応用できる
・雑誌の内容(企画や記事)と連動しやすい
・多ページにわたる広告など企画に富んだ広告が可能
・広告が比較的能動的に見られる
  ・新聞と比べて速報性に劣り、タイムリーな広告に向かない
・雑誌のページ数が多かったり、雑誌内の広告が多かったりすると注目率が低くなる
・正確な部数が不明なメディアが多い
・雑誌によって広告への信頼度が影響を受ける
・メディアとしてのカバレッジが小さい
●新聞広告   ・時と場所を問わずに読みたい時に読む事ができる
・必要に応じて保存することも可能で記録性がある
・商品の特性を理解させることができる説得性がある
・広告スペースの大小、掲載日、回数、地域など比較的自由に利用できる融通性がある
・新聞に対する信頼性が新聞広告に対しても結びつく
  ・商品の動きや音声が伝えられない
・短期間の大量出稿が難しい
・記事の都合でスケジュールが変わることがある
・同一紙面の他広告の影響を受けやすい
・新聞印刷のため高度な広告表現は難しい
●折込広告   ・新聞販売店単位で配布されるので、地域を限定したり自由に選択することができる
・折込日が指定できる
・配布量に制限がない
・紙質、形状、サイズの制約がほとんどなく比較的自由な表現ができる
・折込広告内に割引券などを添付すると、新聞に付随する景品とみなされる場合がある
・2種類以上の新聞を使用する場合、各新聞販売店が異なる為、配布エリアに差が生じることがある

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